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CIRの活動
活動報告 検索結果
「」での検索結果
- 【おしらせとおねがい】宗教情報センターウェブサイトの一部URL変更について 2012/04/26
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いつも本サイトをご覧頂きありがとうございます。 数ヶ月かけて、ウェブページの管理システムの入れ替えを進めてまいりました。その作業が、4月26日に完了し、システムが切り替わりました。 構成はほとんど変わっておりませんが、ページ固有のidが変更されたため、これまで、サイト内の特定ページに直接のリンクを貼られていた方は、うまくつながらないことがあるかもしれません。 その場合は、たいへん恐縮でござ...
- 葛西研究員、震災復興経験共有のため、ふたたびサウジアラビア王国に出張 2012/03/30
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同研究員は、2012年2月、震災復興経験共有を目的とするシンポジウムを行うため、リヤド(サウジアラビア)に出張しました。 昨今の災害の発生は、2011.3.11の東日本大震災のみではありません。同年にはクライストチャーチの大震災も先立ってありましたし、また、夏には豪雨が特に志摩半島に大きな被害をもたらしました。「砂漠の国」サウジアラビアも自然災害の例外ではなく、2009年と2011年にはジ...
- 宗教情報センター2011年記事一覧 2011/12/19
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日々当サイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。今年の宗教情報センターの記事を一覧にまとめましたので、一年を振り返るよすがにして下さい。■エッセイ 【建築家 武澤秀一の連載エッセイ】・第17回 ハスのコスモロジー(下・その3)・第16回 ハスのコスモロジー(下・その2)・第15回 ハスのコスモロジー(下・その1)・第14回 ハスのコスモロジー(中・その3)・第13回 ハスのコスモロジー(中...
- 11月中旬、葛西研究員、アメリカ宗教学会に参加 2011/11/24
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11月18日から22日まで、米国サンフランシスコで行われたアメリカ宗教学会に葛西研究員が参加しました。
- 葛西研究員の寄稿『宗教と社会貢献』第2号 2011/11/01
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電子ジャーナル「宗教と社会貢献」の第1巻 第2号 (2011-10)が刊行されました。 オンラインで無料ダウンロードできます。目次から論文、報告のタイトルをクリック、次の画面で真ん中にある「フルテキストへのリンク」でPDFファイルが無料で見られます。名前をつけて保存、印刷もできます。http://ir.library.osaka-u.ac.jp/web/RSC/volume/rsc001_0...
- 葛西賢太研究員、慶応義塾大学にて講義。 2011/10/05
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葛西研究員は、慶応大学通信教育部の総合講座にて「瞑想の諸伝統を俯瞰する」と題して講義しました。 強い雨の降る寒い夜にお集まりいただき、関心をもって聞いていただいた多くの聴講者の方々に感謝申し上げます。 諸宗教の伝統、さまざまな瞑想伝統が混淆しているのを前提として出発しよう、また、「空」「無」といった概念をめぐる誤解が日本人にはあり、それが瞑想を一般の人とかけ離れたものにしている。(深い部分...
- 佐藤直実研究員、葛西賢太研究員、それぞれ研究発表 2011/09/04
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佐藤直実研究員は、日本佛教学会にて「経典とは何か―経典の成立と展開受容―」のテーマの下に、「『大般涅槃経』漢訳とその重訳チベット語訳の成立と展開」と題して発表しました。従来顧みられて来なかった漢訳からのチベット語重訳経典の吟味は、漢訳の理解を深めることはもとより、チベット仏教に対する涅槃経の影響を知る上でも大変重要であり、その問題提起が評価されました。佐藤研究員の発表要旨及びレジュメはこち...
- 葛西研究員の論文『日本仏教心理学会誌』2号に掲載。 2011/08/05
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2011年7月に刊行された『日本仏教心理学会誌』第2号に、葛西研究員が「運動としての『仏教心理学』」と題して寄稿しています。現代社会において、仏教心理学は、仏教への間口の広い入り口の一つですが、学問体系としては二つの非常に大きな領域にまたがり、研究方法論においても未確立です。仏教心理学が、仏教と心理学との接点への注視を促す運動であることに留意すれば、方法論的な齟齬や未確立にこだわらず、仏教...
- 新井・岩谷・葛西編『映像にやどる宗教、宗教をうつす映像』せりか書房、6月10日に刊行。 2011/05/26
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携帯電話で映像を観るどころか、撮ったり、編集したりさえもできる時代に、私たちはいます。撮影者にちょっとした心得があれば、家庭用のビデオカメラで祭礼や伝統行事を撮った映像も、テレビでの放送に十分耐えるものになります。このことは、宗教をめぐる映像の活用にも、新しい可能性を開きます。 新井一寛氏を中心として京都大学で行われた研究会は、単なる鑑賞や記録を超えて、映像を【編集】する観点から、...
- 佐藤直実研究員、「大乗仏典を読む―大般涅槃経―」が、大阪・梅田の毎日文化センターにて開講。 2011/05/22
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平成23年4月21日より、大阪・梅田の毎日文化センターにて、佐藤直実研究員による講座「大乗仏典を読む―大般涅槃経―」が開講されました。
- 葛西研究員の書評、『宗教と社会貢献』創刊号に掲載 2011/04/24
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大阪大学レポジトリのオンライン研究誌『宗教と社会貢献』が創刊されました。宗教が社会とどのようによいかかわりを持っていくかを真摯に問うた学術誌で、「宗教と社会」学会の研究プロジェクトの蓄積から生まれたものです。 葛西研究員は、書評「細谷幸子著『イスラームと慈善活動:イランにおける入浴介助ボランティアの語りから』 ナカニシヤ出版」を寄稿しています。http://ir.library.osaka-...
- 葛西研究員、サウジアラビア政府の招聘で講演。 2011/04/21
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葛西研究員は、4月13日よりサウジアラビアの首都リヤド郊外にて行われている ジャナドリヤ国際文化祭に、同国政府の招聘を受けて出張しました。日本と同国の関係を記念して行われた文化シンポジウムで報告しました。その内容は、オカーズ紙をはじめとする複数の新聞にて報道されました。また、後日英文にて、サウジアラビアで刊行される予定です。今回の出張については、当サイトのレポートにて報告しました。オカズ紙記...
- 渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2011』、平凡社より刊行。 2011/03/21
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渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2011』が平凡社より刊行されました。 「信仰と人間の生き方」特集は読み応えのあるものです。宗教情報センターも刊行に貢献しており、岡本・葛西の両研究員が寄稿しております。 なお当ホームページでも研究員による『宗教と現代がわかる本2011』書評を掲載しております。是非御覧下さい。
- 葛西研究員の論考「心霊現象と心理現象を分ける一線」が、『スピリチュアリティの宗教史』(上)に掲載されました。 2011/01/22
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2010年11月に刊行された、鶴岡賀雄・深澤英隆編『スピリチュアリティの宗教史』(上)に、葛西研究員が、「心理現象と心霊現象を分ける一線--マイヤーズ問題からみたユングの心霊観」という一章を寄稿しています。 本書は、主としてヨーロッパ宗教史における、心霊主義と知識人とのかかわりについて多様な側面からまとめたものです。知識人はその業績や公的活動からしか知られないことが多いですが、...
- 葛西研究員の論考「〈もう一つの知〉――アルコール依存症者たちの体験とスピリチュアリティ」が11月25日発売の雑誌『現代思想』12月号「特集:新しい依存症のかたち」に掲載された。 2010/11/25
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11月25日発売の雑誌『現代思想』12月号「特集:新しい依存症のかたち」に、葛西研究員の論考「〈もう一つの知〉――アルコール依存症者たちの体験とスピリチュアリティ」が掲載されました。 「アルコール・薬物・ギャンブル・買い物・摂食障害・共依存・・・ これらの各種依存はいかなる時況の反映なのか。依存を通して社会を探り、またその対応として育まれたアディクション・アプローチの実践や自助グ...
- 葛西研究員出席、日本生命倫理学会シンポジウム「宗教はいのちをどのように語ってきたか」、盛況のうちに終了。 2010/11/20
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11月20日・21日の両日に行われた日本生命倫理学会(名古屋の藤田保健衛生大学にて)に、葛西研究員と東大の島薗進教授が座長となって、シンポジウム「宗教はいのちをどのように語ってきたか」が行われました。藤田保健衛生大学は、改正臓器移植法の施行を経て、実際の移植手術が最初に行われたところでもあります。臓器移植問題の最新事情と、社会とのかかわりが問われる、充実した学術となりました。次のリンクから...
- 葛西研究員、「仏教と心理学等の接点を学ぶ勉強会」に出席 2010/10/17
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2010年10月16日、武蔵野大学での「仏教と心理学等の接点を学ぶ勉強会」に葛西研究員出席。そこでの配付資料がダウンロードできます。
- 葛西研究員、日本宗教学会にてユングの技法について報告 2010/09/10
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2010年9月4日、日本宗教学会のテーマセッション(筑波大学津城寛文教授企画)にて、葛西賢太研究員が「死者と無意識-異界交渉技術としての能動的想像法-」と題して報告しました。こちらのページで、当日の配付資料がダウンロードできます。
- 宗教情報センターウェブサイトのリニューアル 2010/07/25
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宗教情報センターのウェブサイトをリニューアルしました。 これまでのウェブサイトは、2005年3月に作成したもので、宗教情報センターおよび研究員の活動を紹介し、その成果を公開するためのものでした。 このたびリニューアルを行う事情は、5年間のあいだに、当センターの内外での状況の変化に対応するためのものです。 宗教情報の必要性と位置づけ インターネット利用の普及と技術の進展 研究員の増...
- 臓器移植と宗教 テーマセッションコメント 2010/06/25
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2010年6月6日、立命館大学衣笠キャンパスで行われたテーマセッション「臓器移植と宗教」のコメントをこちらに掲載しました。 研究員 葛西賢太
