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「」での検索結果

CIR研究会『宗教間対話の多様性―四象限図と意義と実際―』(宗教心理学研究所所長 武藤亮飛先生)を実施  2026/07/08

2026年7月8日、宗教心理学研究所所長 武藤亮飛先生をお迎えして、『宗教間対話の多様性―四象限図と意義と実際―』と題するCIR研究会を行いました。宗教間対話について、内的・外的な方向、利他的・自利的な方向によって、4種類に分けて、それぞれの特徴を解説。儀礼、社会貢献、求道、相互扶助という大きなキーワードをあげて、さまざまな活動を取り上げられました。共同で行う価値とともに、それによって違いや...

荒木亮研究員、インドネシアでの現地調査を実施  2026/05/08

研究課題(科研費・若手研究[25K16480:現代インドネシアの宗教性:イスラームとスピリチュアルの相克をめぐる人類学的研究])の一環として、3月下旬より4月上旬までインドネシア・西ジャワ地域および中部ジャワ地域にて現地の宗教文化に関する調査を行いました。滞在中の3月21日(土)は、イード=アル=フィトリ(Eid al-Fitr)と呼ばれる断食明けの祝祭の初日にあたります。この日は朝の7時に広...

『CIRレポート』Vol.2を発刊しました  2025/12/19

 『CIRレポート』Vol.2を発刊しました。講演 宗教を考えるための二歩目 藤井健志研究ノート 阿閦仏(あしゅくぶつ)と阿弥陀仏    ─釈尊の降魔と成道─ 佐藤 直実News 宗教情報データベースを使ってみませんか?コラム 実はおもしろい!立川の宗教 富士塚公園宗教情報センター(CIR=Center for Information on Religion)は、特定の宗派や教団にとらわれずに、宗教に関する...

荒木亮研究員、共同研究で台湾の現地調査を実施  2025/09/30

専任研究員である荒木亮氏(兼任:東京都立大学・博士研究員)が、2025年8月24日~9月4日にかけて台湾・東海岸地域における現地調査を行いました。~~~~~~~~~~~~江戸川大学・社会学部の川瀬由高准教授との共同研究として、調査地である台北、および宜蘭県頭城鎮大渓漁港にてインドネシア人労働者への聞き取り調査を行い、調査地におけるホストとゲストの関係について文化人類学的な視点から把握する研究...

荒木亮研究員、日本宗教学会 第84回学術大会にて研究発表  2025/09/16

2025年9月14日~16日の3日間にわたり、日本宗教学会・第84回学術大会が上智大学・四谷キャンパスにて開催されました。荒木亮研究員は、第3日目の午前、第9部会で下記の題目にて発表を行いました。=============題目:イスラームの除霊儀礼:インドネシアのルキヤを事例に内容:調査地であるインドネシア・西ジャワ地域の都市近郊村落にてみられた、ルキヤ〔ruqyah〕――より厳密にはおそら...

藤山みどり研究員が「看取りと弔いの社会デザイン研究会」で「『死』を語る意味」と題した講演  2025/08/06

8月6日(水)、藤山みどり研究員が、「看取りと弔いの社会デザイン研究会」の勉強会(会場:立教大学、主宰:立教大学社会デザイン研究所研究員・星野哲)で「『死』を語る意味」と題する発表を行いました。多死社会である一方、人間のつながりは希薄になる今、「死」を受けとめる場はどこにあるのか――。 「死」の宣告を受け入れる時代は過ぎ、高齢者は、心肺停止時に蘇生措置を受けるか否かという「死の選択」を迫られて...

藤山みどり研究員のコメントが『京都新聞』に掲載  2025/08/05

『京都新聞』の記事「宗教界、戦争加担検証の動き 歴史学ぶことでしか平和語れぬ」(2025年8月5日朝刊25面)に、藤山みどり研究員のコメントが掲載されました。宗教界の歴史認識について、戦後70年にあたる2015年に藤山みどりが書いた記事はこちらです。宗教界の歴史認識~戦争責任表明とその後(年表付き)(2015/06/18)

藤山みどり研究員が「葬式仏教価値向上委員会」勉強会で「死んだらどうなる?」と題した講演  2025/06/27

6月27日(木)、藤山みどり研究員が、「葬式仏教価値向上委員会」勉強会で(会場:仏教伝道協会)にて「死んだらどうなる?」と題した講演を行いました。意識調査の結果から「死後の世界」を信じる層の特徴を確認し、弔辞の分析なども加えて「死後の世界」イメージ、世界や日本の各宗教の死後観について報告しました。さらに量子力学の観点から見た「死後の世界」観、あるいは科学的に検証された死後観には、宗教が説く死...

佐藤直実研究員の論文が東洋文庫欧文紀要『Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko』No. 82に掲載  2025/05/31

東洋文庫欧文紀要『Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko』No. 82に佐藤直実研究員の論文「The Origin and Development of the Buddha Akṣobhya,(Mi ’khrugs pa)」が掲載されました。

荒木亮研究員がインドネシアにてイベントの企画や発表等を実施  2025/04/08

専任研究員である荒木亮氏(兼任:東京都立大学・博士研究員)が、2025年2月22日と2月23日に調査地でもあるインドネシアにて以下のような2つのイベントの企画・発表等に携わりました。2月22日(土)ワークショップ名:SPIRITUALISME KUDA LUMPING〔邦題:クダ・ルンピンをめぐる霊性〕(Klab Studi Kasus #3)(場所:Rakarsa Haus, Bandung〔バンドゥン...

立川文化セミナー 第2回「宗教を考えるための第二歩目」を実施  2025/02/16

2月16日(日)、立川商工会議所にて藤井健志東京学芸大学名誉教授を講師に迎え、第2回 立川文化セミナー「宗教を考えるための第二歩目―仏教とお葬式の正体―」を開催しました。当日は約60名の聴講者が参加し、仏教と葬式の関係やその歴史的背景について深く学びました。前回(第1回)の「宗教を考えるための第一歩」に続く第二歩目として、仏教とお葬式に関する一般的な誤解やその実態を掘り下げ、多くの日本人が持つ...

『CIRレポート』創刊号を発刊しました  2024/12/08

  このたび私たちが運営しております宗教情報センター(CIR=Center for Information on Religion)は、特定の宗派や教団にとらわれずに、宗教に関する知識や情報を多くの方々にお伝えするために『CIRレポート』を発行することになりました。講演 宗教を考えるための第一歩 藤井健志報告 ヴェールから考えるイスラーム 荒木亮News 宗教情報データベースを公開コラム 実はおもしろい...

荒木亮研究員、日本文化人類学会 第58回研究大会にて研究発表  2024/06/16

2024年6月15日~16日の2日間にわたり、日本文化人類学会・第58回研究大会が北海道大学・札幌キャンパスにて開催されました。荒木亮研究員は、第2日目の午後に下記の題目にて発表を行いました。題目:現代インドネシアの霊性:西ジャワ・ムスリム村落の相克する儀礼と人々の語りを事例に内容:調査地であるインドネシア・西ジャワ地域の都市近郊村落にてみられた、憑霊をめぐる相克的な2つの儀礼――クダ・ルン...

立川文化セミナー第一回「宗教を考えるための第一歩」を実施  2024/02/18

 2月18日、立川商工会議所の会議室で、藤井健志東京学芸大学名誉教授を講師に立川文化セミナー第一回「宗教を考えるための第一歩」を実施しました。当日は約80名の聴講者が来場し、時折笑いが起きる和やかな雰囲気の中、熱心に講演を聞きました。 講演でははじめに藤井氏が宗教学を研究してきた自身の経歴を説明し、宗教や宗教を信仰している人に敬意をもっているという話をされるとともに、氏が尊敬する歴史学者・安...

佐藤直実研究員『ブラフマニズムとヒンドゥイズム 2』「第五章 降魔成道と阿閦仏」を執筆  2022/12/25

2017年から研究が重ねられてきた「ブラフマニズムとヒンドゥイズム―南アジアの社会と宗教の連続性と非連続性」が書籍となりました。『ブラフマニズムとヒンドゥイズム 2』では、「第五章 降魔成道と阿閦仏」を佐藤直実研究員が担当しています。

藤山みどり研究員のコメントが『産経新聞』などに掲載  2022/11/25

 被災地や終末期ケアなどの場で活躍する「臨床宗教師」は、東日本大震災の翌年2012年から育成活動が始まりました。2022年の今年で人材育成10年を迎えるにあたって、また注目が集まっています。 臨床宗教師の活動など死を迎えるにあたって考えたいことを紹介した『臨床宗教師』(高文研)を執筆した藤山みどり研究員が共同通信社に取材を受けた記事が、『産経新聞』2022年10月12日朝刊ほか各紙(『愛媛新...

佐藤直実研究員の担当する毎日文化センター講座紹介  2022/11/06

 佐藤直実研究員は、2007年より毎日文化センターの講師をつとめ、今年で15年目になります。2022年に開講された仏教講座を紹介します。1)常設講座「ブッダの教えを読みとく」2015年10月から開始した本講座は、半年毎にテーマを変え、様々な切り口で仏教について解説しています。2022年1月から6月までは「密教とは何か」、7月から12月までは「両界曼荼羅とは何か」が開講されています。明年202...

佐藤直実研究員、日本印度学仏教学会第73回学術大会にて研究発表  2022/09/30

2022年9月3日、4日の2日間にわたり、日本印度学仏教学会第73回学術大会が東京外国語大学主催のもと、オンラインにて開催されました。佐藤直実研究員は、第2日目の午前、第3部会で下記の題目にて発表を行いました。妙喜世界と正法護持中期大乗経典『大般涅槃経だいはつねはんぎょう』は、阿閦仏あしゅくぶつ の仏国土〈妙喜世界みょうきせかい〉を、末法の世に現れた持戒清浄比丘を破戒者たちから守った者〈正法護...

佐藤直実研究員、日本印度学仏教学会第72回学術大会にて研究発表  2021/09/09

2021年9月4日、5日の2日間にわたり、日本印度学仏教学会第72回学術大会が大谷大学主催のもと、オンラインにて開催されました。佐藤直実研究員は、第2日目の午前、第2部会で下記の題目にて発表を行いました。妙喜世界の菩薩の特徴妙喜 みょうき 世界(阿閦仏国土 あしゅくぶっこくど)に住む菩薩の特徴を、初期大乗経典『阿閦仏国経』の記述をもとに整理し、その特徴を考察しました。妙喜世界の菩薩は、出家者と在家...

佐藤直実研究員、阿弥陀寺開山忌法要にて講話  2021/05/18

 令和3年5月1日、奈良市にある光明山阿弥陀寺(通称 みねのてら)第264回開山忌法要にて、佐藤直実研究員が講話「先祖供養とは何かー施餓鬼と廻向」を行いました。同寺での講話は、今年で6回目となります。 今年は、今般の世情を鑑み、法要・講演・講話の全てを、ビデオ会議システム「Zoom」を使ってオンラインで行い、信徒の方々は各家より参座しました。佐藤研究員も自宅より参加。昨年の開山忌法要は、感染症...

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