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CIRの活動
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「」での検索結果
- 世界の諸宗教に出会う 第16回 講演会 報告 2016/02/07
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世界の諸宗教に出会う 第16回講演会 2016年2月7日(日)講題:神様とまつり —いまとむかし—講師:櫻井治男 先生 (皇學館大学特別教授) 世界の宗教文化を知り、多様な生き方を学ぶ「世界の諸宗教に出会う」講演会が、東京・友心院で開催されました。講師は、近代における神道の諸相、神社祭祀を研究なさっている宗教社会学者・櫻井治男先生。 写真・動画資料なども紹介しつつ、 地域の神社...
- 藤山みどり「死後世界を各宗はどう説く」『月刊住職』495・496号、2015年10・11月刊、掲載 2015/11/01
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藤山みどり研究員が、『月刊住職』に寄稿しました。「あの世の存在を日本仏教各宗派はどのように説いているか!? 総覧 仏教宗派の霊魂観と死後世界観」「死んだら極楽浄土へ往けると日本仏教各宗派はなぜ説くのか 総覧 仏教宗派の霊魂観と死後世界観(2)」という二回連続の記事です。宗派の公式見解と実際の信者さん方との認識のズレがあるのですが、ここでは藤山研究員は、各宗派から公刊されている資料にあくまでも...
- 佐藤直実研究員、阿弥陀寺開山忌法要にて講話 2015/07/21
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平成27年5月4日、奈良市にある光明山阿弥陀寺(融通念仏()宗)の開山忌法要にて佐藤直実研究員が講話を行いました。 閑静な住宅街の高台に位置する阿弥陀寺は、1728年に開山され、「みねのてら」として親しまれている歴史あるお寺です。もともと、平安時代後期に阿弥陀堂という祠が建立されたのが始まりとされ、室町時代には阿弥陀仏(木彫)や役行者の石像、大日如来、不動明王像などが造られ、今に伝えられま...
- 国際学術文化交流セミナーが開催されました 2015/05/24
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2015年5月19日午後、東京広尾にある別院で、戦後日本の死者祭祀、特に戦死者の慰霊とその意味を考える国際セミナーが開催されました。講師としてお話くださったのは、西村明先生(東京大学・宗教学)。参加者は、米国のエモリー大学オックスフォード校の日米学術文化交流プログラムに参加した学生たち9名と、コーディネーターのジル・アダムス先生、マーガレット・マクギヒー先生、南カリフォルニア大学より東大大...
- 研究員レポート「こころと社会」の新コーナー 紹介 2015/04/25
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今月から、研究員レポートの「こころと社会」欄で新しいページが始まります。タイトルは【ペリスコープ(潜望鏡)】です。人と社会の精神情況を知るためには、俯瞰的な情報も、現場からの情報も、両方必要です。特に、宗教は「その現場はどこ?」と問いつつ追うフィールドのひとつです。新コーナーが、現代社会と宗教を考えるヒントや視点を得るのに少しでも役立てば幸いです。 ...
- 「現代宗教2015」刊行、全文pdf公開のご案内 2015/04/20
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国際宗教研究所より、年刊の『現代宗教2015』が刊行されました。今号の特集は「ケアがひらく宗教のフロンティア」で、葛西研究員がエディターとして制作に加わりました。『現代宗教』誌は、「2014」より、以下で全文をお読みいただけます。http://www.iisr.jp/journal/journal2015/index.html
- 世界の諸宗教に出会う 第14回講演会 報告 2015/02/04
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世界の諸宗教に出会う 第14回講演会 2015年1月11日(日)講題:聖なる自然 —アンデスの宗教と文化—講師:実松克義 先生 (立教大学名誉教授) 2015年、新年の賑わいの中、世界の宗教文化を知り、多様な生き方を学ぶ「世界の諸宗教に出会う」講演会が、東京の寺院・応現院で開催されました。講師は、マヤ、アンデスの文明から現在の南米のシャーマニズムの伝統まで広く研究なさってい...
- 葛西賢太研究員、近角常観研究会にてお話しします 2014/12/22
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葛西研究員は、以下の研究会にて、真宗大谷派教学研究所の安冨信哉先生とともに、書評とコメントを行います。近角常観(ちかずみじょうかん1870-1941)は、東大本郷キャンパス(当時は一高)のそばに伝道の拠点「求道会館」をひらいた浄土真宗大谷派の僧侶で、日本の思想史にも多大で広範な影響を及ぼしました(著名な人物では、宮沢賢治の妹トシ、阿闍世コンプレックス概念の提唱者である精神分析家・古澤平作、哲...
- 【お知らせ】メルマガ配信の停止について 2014/12/01
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宗教情報センターでは、「宗教情報ピックアップ」やサイトの更新情報を、月刊のメールマガジン「CIRマンスリー」を通じて配信してきました。しかし月一回の配信では、宗教界の動きや、情報の動きを、カバーできなくなってきました。TwitterやFacebookのほうが、リアルタイムの短信で、「間があかない」というメリットがありますし、メールアドレスという個人情報を頂戴するメルマガよりも、気楽に購読し、...
- 藤山みどり研究員の発表内容が『臨床死生学』に掲載されました。 2014/11/28
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藤山みどり研究員の第19回日本臨床死生学会における発表内容が『臨床死生学』2014年7月号に掲載されました。タイトルは、「出生前診断の現状--いのちを守るために必要なもの--」です。
- CIR Seminar for the Study of Japanese Culture and Religion 2014 (CIRセミナー2014)報告・論文ダウンロード 2014/10/10
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2014年6月14日(土)・15日(日)、東京・半蔵門の友心院ビル7階ホールでCIRセミナー2014が開催されました。イタリア、イスラエル、ニュージーランド、アメリカ合衆国、カナダなどから大学院生の日本宗教・日本文化研究者を招き、日本語での発表・討論を行ないました。報告者、アドバイザー、聴講者を含め総勢30名の参加者が集い、実りある学術交流の機会となりました。両日の模様は、以下のとおりです...
- 世界の諸宗教に出会う 第13回 講演会 報告 2014/10/02
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世界の諸宗教に出会う 2014年9月28日(日)講演会講題:天使のことば、人間のからだ講師:山内志朗 先生 (慶應義塾大学文学部教授)参加・聴講者 約300名 雲ひとつない秋晴れの午後、東京の友心院ビルを会場に、第13回目の「世界の諸宗教と出会う」講演会が開催されました。講師は、中世スコラ哲学・キリスト教神学が専門の山内志朗・慶應義塾大学文学部教授。『天使の記号学』(岩波書店 2001)で、神と人間の間...
- 日本臨床死生学会(2013年12月7日)にて藤山研究員発表 2013/12/07
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2013年12月7日・8日に「高度に進歩した生命科学時代のいのちを考える-望ましい生と死をめざして-」というタイトルで第19回日本臨床死生学会大会(於:政策研究大学院大学)が開催されました。12月7日(土)15時30分から開催されるシンポジウム「進歩した生命科学は、子どものいのちをどのように守りえるか」において、パネリストの1人として、藤山研究員が「出生前診断の現状」というタイトルで発表しま...
- 日本生命倫理学会(2013年12月1日)にて藤山研究員発表 2013/12/01
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日本生命倫理学会の年次大会(於:東京大学)における、「宗教の死生観から問う現代日本の生命倫理問題 ―出生前診断、終末期医療、再生医療を中心に」というシンポジウムは、12月1日(日)、約80名に参加いただき、無事、終了いたしました。藤山研究員はパネラーとして、浄土宗総合研究所・吉田淳雄研究員、天理大学おやさと研究所・金子昭教授とともに、出生前診断について、宗教的死生観から問題提起を行いました。出...
- 葛西研究員、防災のための国際会議(インド)に参加 2013/11/21
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2014年1月17日から18日まで、インドのデリーで行われる、市民社会と防災についての国際会議に、葛西研究員が招聘されました。
- 佐藤直実研究員の論文が『信仰とは何か(一)ー仏弟子ということー』に掲載されました。 2013/10/12
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このたび、佐藤直実研究員の論文「『大般涅槃経』における仏弟子チュンダとその供養』が、『信仰とは何か(一)ー仏弟子ということー』(日本佛教学会編、平楽寺書店)及び、日本佛教学会年報第78号に掲載されました。 仏弟子チュンダは、釈尊に最後の供養を捧げた者として有名ですが、その評価は初期と大乗『大般涅槃経』とで異なります。佐藤研究員はその点に注目し、考察を行いました。 初...
- 日本仏教心理学会、2013年12月15日、M・エプスタイン博士を招聘してシンポジウム。葛西研究員、司会。 2013/08/09
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日本仏教心理学会の学術大会が、12月15日、武蔵野大学(有明キャンパス)にて行われます。仏教瞑想を実践する精神分析家・マーク・エプスタイン博士を招いて、講演、シンポジウムが予定されています。また、前日14日の夕べにも講演会がございます。葛西研究員は、15日のシンポジウムで司会を行います。 詳細は以下のチラシをご覧ください。 12月14日シンポジウムチラシ 12月15日学術大会チラシ
- 日本宗教学会(国学院大学)にて、葛西研究員が報告します 2013/07/24
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2013年9月6日から8日まで、東京の国学院大学にて、日本宗教学会が行われます。葛西研究員も研究発表を予定しております。
- 藤山研究員が寄稿した『現代宗教2013』が刊行されました。 2013/06/29
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年刊 『現代宗教』(国際宗教研究所編、秋山書店刊)の2013年版が6月25日に刊行されました。今年のタイトルは、「3.11後を拓く」。東日本大震災から3年目を迎え、あの大震災を踏まえて宗教界がどのような役割を果たしていけばよいのかなどを考察した論文などが集められています。 柱となるテーマは「原発と宗教」「震災を語り継ぐ」「支援する宗教者」の3本です。「原発と宗教」では、震災がもたらした原発...
- 葛西研究員、白根研究員、「宗教と社会」学会に参加 2013/06/29
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「宗教と社会」学会第21回学術大会は、6月15日(土)、16日(日)の両日、皇學館大学を会場として開催されました。20年に一度の伊勢神宮・式年遷宮と重なるなか、141名の参加があったとのこと。 葛西研究員も編者のひとりを務めた叢書「宗教とソーシャル・キャピタル」全4冊(明石書店)の刊行記念セッションも、100名近くが参集して盛況のうちに幕を閉じました。 編者8人による叢書「宗教とソーシャ...
