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CIRの活動
活動報告 検索結果
「」での検索結果
- 佐藤直実研究員、日本印度学仏教学会第72回学術大会にて研究発表 2021/09/09
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2021年9月4日、5日の2日間にわたり、日本印度学仏教学会第72回学術大会が大谷大学主催のもと、オンラインにて開催されました。佐藤直実研究員は、第2日目の午前、第2部会で下記の題目にて発表を行いました。妙喜世界の菩薩の特徴妙喜 みょうき 世界(阿閦仏国土 あしゅくぶっこくど)に住む菩薩の特徴を、初期大乗経典『阿閦仏国経』の記述をもとに整理し、その特徴を考察しました。妙喜世界の菩薩は、出家者と在家...
- 佐藤直実研究員、阿弥陀寺開山忌法要にて講話 2021/05/18
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令和3年5月1日、奈良市にある光明山阿弥陀寺(通称 みねのてら)第264回開山忌法要にて、佐藤直実研究員が講話「先祖供養とは何かー施餓鬼と廻向」を行いました。同寺での講話は、今年で6回目となります。 今年は、今般の世情を鑑み、法要・講演・講話の全てを、ビデオ会議システム「Zoom」を使ってオンラインで行い、信徒の方々は各家より参座しました。佐藤研究員も自宅より参加。昨年の開山忌法要は、感染症...
- 葛西研究員、アルコール関連問題学会での教育講演 2021/01/15
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2021年3月14日(日)に行われる、第4回アルコール関連問題学会千葉大会にて、葛西研究員が教育講演を行います。第4回関東甲信越アルコール関連問題学会千葉大会https://kanto.j-arukanren.com/chiba/timetable.html
- 佐藤直実研究員、今年も毎日文化センターで常設講座と短期講座を担当 2021/01/12
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佐藤直実研究員は2007年より、毎日文化センターで毎月、仏教講座を担当しています。1)常設講座 2015年10月から「ブッダの教えを読みとく」という連続講座が始まり、半年毎にテーマを変え、様々な切り口で仏教について解説しています。 昨年2020年4月からは、全6回「般若経と中観思想」を行いました。(5、6月は緊急事態宣言を受け、7月以降に順延) 今月2021年1月からは、新テーマ「こころの...
- 公開講座患者学での講演動画 2021/01/09
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葛西研究員が12月10日に、公開講座患者学(主催:慶應義塾大学看護医療学部 加藤眞三教授)にて、講演を行った動画が、公開されました。【動画】酒を手ばなした人々をむすぶ場を、作り、保つ--『アルコホーリクス・アノニマスの歴史』から学べること
- 葛西研究員の「持続可能な善意」が『福音宣教』誌に掲載されました 2020/12/03
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葛西賢太研究員が、「持続可能な善意」という小文を、『福音宣教』2021年1月号に寄稿しました。慈善事業や社会事業を、世代を越えて継続させるものは何かを、論じています。『福音宣教』誌は、現代の社会問題等を取り上げた、カトリックの司教や信者を対象とした月刊誌です。1月号は、12月15日より、書店等で販売されます。『福音宣教』誌について
- 葛西研究員が邦訳『アルコホーリクス・アノニマスの歴史』を刊行しました 2020/09/20
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葛西研究員が、断酒に取り組む自助グループ、アルコホーリクス・アノニマス(AA)の活動の原点を描いた歴史的著作の邦訳、『アルコホーリクス・アノニマスの歴史――酒を手ばなした人びとをむすぶ』(明石書店)の翻訳を担当し、発刊いたしました。 著者 アーネスト・カーツは、カトリック司祭となった後、心理学と歴史学を学び直し、アルコホーリクス・アノニマスの歴史を学術的に研究した他、アルコール依存に悩む人や...
- 藤山研究員の連載「臨床宗教師の現状と展望」が始まりました 2020/07/20
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当センターの藤山みどり研究員の連載「臨床宗教師の現状と展望」が、葬祭業向け経営雑誌『月刊フューネラルビジネス』2020年8月号より開始しました。臨床宗教師の概観を説明したうえで、葬祭業と臨床宗教師の連携について検討していきます。全6回予定です。
- 藤山研究員の単著『臨床宗教師--死の伴走者』が刊行されました 2020/01/06
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当センターの藤山みどり研究員は、臨床宗教師の誕生から現在までの歩みと活動をまとめた『臨床宗教師--死の伴走者』(高文研刊)を上梓いたしました。藤山研究員は、2012年に東北大学実践宗教学寄附講座で養成が始まった「臨床宗教師」に注目し、その可能性を考察したレポートを当サイトに発表しておりました。布教をせずに心のケアを行う臨床宗教師の活動は宗教界に新たな風を巻き起こし、2019年には、その認定...
- 佐藤直実研究員、毎日文化センターにて講座「ブッダの涅槃とその後の仏教」を開始 2019/10/09
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佐藤直実研究員は2007年より、毎日文化センターで毎月、仏教講座を担当しています。2015年10月から「ブッダの教えを読みとく」という連続講座が始まり、半年毎にテーマを変え、様々な切り口で仏教について解説しています。今月から、新テーマ「ブッダの涅槃とその後の仏教」講座全6回が始まります。ブッダの生涯の中で、2つの重要な事績があります。成道と涅槃です。本講座では、涅槃、すなわちブッダの入滅をと...
- 佐藤直実研究員、極楽寺彼岸会にて講話 2019/09/25
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令和元年9月22日、京都市にある金龍山極楽寺(浄土宗西山禅林寺派)の秋季彼岸会法要にて、佐藤直実研究員が昨年に続き、講話を行いました。 午後1時半より法要が厳修され、参座者の焼香が終わると、続いて、佐藤研究員による講話「〈ほとけ〉とは何か」が行われました。極楽寺に安置される、本尊の阿弥陀仏や薬師仏、不動明王などを示しつつ、如来、菩薩、明王、護法神の役割や起源について話しました。
- 佐藤直実研究員、日本印度学仏教学会第70回学術大会にて研究発表 2019/09/09
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2019年9月7日、8日の2日間にわたり、日本印度学仏教学会第70回学術大会が仏教大学にて開催されました。佐藤直実研究員は、第1日目の午後、第4部会で下記の題目にて発表を行いました。蔵漢訳『阿閦仏国経』に記される触地の様相阿閦仏の印相は右手の五指を大地に垂下させる形ですが、『阿閦仏国経』には「手」の記述はなく、足指と記される翻訳が2本あります。なぜこのような文献と図像の情報に差異が生じたのか...
- 日本スピリチュアルケア学会(2019.9.7-8)の御案内 2019/05/31
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2019年9月7日-8日、日本スピリチュアルケア学会の学術大会が、鶴見大学および上智大学(四ッ谷)にて行われます。葛西研究員は大会実行委員長をお引き受けしています。http://www.spiritualcare.jp/ 今回のテーマは「コミュニティとスピリチュアルケア」です。地域に根ざし、地域の人の困っていることに手が届く、医療・福祉・心理のケアのあり方が模索されています。(地域包括ケア)9...
- 日本仏教心理学会(2019.10.27)が上智大学四谷キャンパスでおこなわれます 2019/05/16
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今年の秋、2019年10月27日(日)に、上智大学四谷キャンパスにて、日本仏教心理学会の学術大会が「仏教心理とグリーフケア」というテーマでおこなわれます。小さな学会ですが、同大学グリーフケア研究所所長の島薗進先生の公開基調講演「救い・癒し・悲嘆――仏教における悲」があります。この公開基調講演のみは、会員以外にも一般の方々に公開いたしますので、多くの方にお聴きいただけますと幸いです。(公開基調...
- 佐藤直実研究員、阿弥陀寺開山忌法要にて講話 2019/05/04
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令和元年5月4日、奈良市にある光明山阿弥陀寺(融通念仏()宗)の開山忌法要にて、佐藤直実研究員が5回目となる講話を行いました。(第1回目についてはこちらを参照) 午前10時より開山忌法要が厳修され、佐藤直実研究員の講話「ほとけとは何かー釈迦牟尼仏、阿弥陀仏、観音菩薩、不動明王などー」に続き、真宗仏光寺派大善院ご住職、佐々木正祥の法話「新・いまどき仏教マンガ説法」が行われました。 佐々木正祥...
- 佐藤直実研究員、毎日文化センターにて講座「仏教説話」を開始 2019/04/10
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佐藤直実研究員は2007年より、毎日文化センターで毎月、仏教講座を担当しています。2015年10月から「ブッダの教えを読みとく」という連続講座が始まり、半年毎にテーマを変え、様々な切り口で仏教について解説しています。今月から、新テーマ「仏教説話」の講座全6回が始まります。これまでのテーマ【1】ブッダの生涯とその後の仏教 (2015年秋)【2】「ほとけ」とは何か(2016春 )【3】仏教の実践とは...
- 佐藤直実研究員、京都大学附属図書館でレクチャー:「インド学仏教学研究の手法と魅力」 2018/12/03
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2018年11月16日金曜日、京都大学附属図書館主催の第20回Lecture Seriesにて、佐藤直実研究員が下記の題目でレクチャーを行いました。「インド学仏教学研究の手法と魅力」 当該Lecture Seriesは、京都大学全学部の学生に向けて、様々な研究領域を紹介することを目的としたレクチャーです。平成26年に附属図書館内にオープンしたラーニング・コモンズにて、半期に1度ほどのペースで行...
- 佐藤直実研究員、毎日文化センターにて特別講座「仏典の言語」全3回を開始 2018/10/10
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佐藤直実研究員による特別講座「仏典の原語」が、毎日文化センター大阪校にて始まりました。仏典は、もともとサンスクリット(梵語)やパーリ語などのインドの言葉で書かれていました。それらが中国やチベットに伝わると、現地の言葉、すなわち、漢語やチベット語に翻訳されるようになりました。たとえば「般若(はんにゃ)」「娑婆(しゃば)」はインド語の音写です。本講座では、全3回にわたり、これらの言語の概説を行い...
- 映画『チャプレンズ』上映会と解説 2018/04/29
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上智大学グリーフケア研究所の修了生有志の相互交流のための会で、アメリカのさまざまな分野で傾聴活動や社会活動を行うチャプレンたちのドキュメンタリー映画『チャプレンズ』を上映し、葛西賢太研究員がその解説を行いました。英語の映画なので、解説資料を用意し、また簡単な解説と要所での日本語補足説明を葛西研究員が行いました。東京都台東区の古刹・厳念寺さまが会場を提供くださり、盛会の内に終了しました。この日...
- 葛西賢太研究員の論文、『身心変容技法研究』7号に掲載 2018/03/14
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葛西賢太研究員の論文「傾聴者の意識と体験--上智大学グリーフケア研究所での傾聴者養成」『身心変容技法研究』7号、94-102頁、が、公開されました。上智大学グリーフケア研究所の鎌田東二特任教授・副所長が中心となる科研の報告書(全272頁)が以下で公開されておりますが、その中の94-102頁が葛西研究員の論文となります。その他の論文も充実しておりますので、ご関心のあるところからご覧下さい。ht...
