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CIRの活動
活動報告 検索結果
「」での検索結果
- 葛西賢太研究員、身心変容技法研究会(上智大)にて研究報告 2017/11/28
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第62回身心変容技法研究会日時:2017年12月22日(金)13時~17時30分場所:上智大学四谷キャンパス中央図書館9階911会議室(予定)発表者1:葛西賢太(宗教情報センター研究員、上智大学グリーフケア研究所客員教授)「傾聴者たちの意識と体験」発表者2:熊谷友里(東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学専攻博士課程)「19世紀フランス・カトリックにおける典礼の出現―世界を失ったものた...
- 佐藤直実研究員のラジオ出演、無事終了 2017/11/10
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11月9日、木曜日に、佐藤直実研究員がMBSラジオ番組『次は~新福島!』に出演しました。毎日文化センターで担当している「ブッダの教えを読みとく」という講座紹介を兼ねての出演で、お釈迦さまの一生をクイズ形式にして、約30分間で解説しました。11月15日まで、radiko.jpで視聴できます。http://radiko.jp/#!/ts/MBS/20171109200000
- 佐藤直実研究員、11/9にMBSラジオに出演 2017/11/05
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佐藤直実研究員は、大阪の毎日文化センターで仏教講座「ブッダの教えを読みとく」を担当しています。このたび、その講座紹介を兼ねて、次の日程で、毎日放送(MBS)ラジオに出演することになりました。番組名:次は~新福島!日時:11月9日(木)20時15分~45分http://www.mbs1179.com/next/関西では「ちちんういぷい」などの番組でお馴染みの福島暢啓アナウンサーが生徒に...
- 佐藤直実研究員、第3回シンポジウム「古代・中世インドの神話、説話、表象」にて研究発表 2017/10/09
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2017年10月7日土曜日に、京都大学人文科学研究所にて行われた人文科学研究所共同研究「ブラフマニズムとヒンドゥイズムー南アジアの社会と宗教の連続性と非連続性」第3回シンポジウム「古代・中世インドの神話・説話・表象」にて、佐藤直実研究員が「降魔成道と阿閦仏」と題し、研究発表を行いました。大乗仏教では、阿弥陀仏や阿閦仏など、釈迦牟尼仏以外の現在仏が新たに登場しますが、その理由は明らかにされてい...
- 「スピリチュアルケアの現代的展開」シンポジウム、2017年9月18日、上智大学 2017/09/18
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上智大学グリーフケア研究所の主催で、チャプレンの活動を多面的に考えるシンポジウムが行われました。わたしの観点からの紹介を試みたいと思います。別のところでも述べましたが、わたしはこの取り組みが日本社会に与える影響に期待しており、上智で教鞭を執らせていただいている一人として、自分も貢献の一端をにないたいと思っているからです。なお、同シンポジウムは庭野平和財団の支援をえて日本臨床宗教師会との共催...
- 第10回日本スピリチュアルケア学会に参加して 2017/09/12
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2017年9月9日-10日、京都文教大学の美しいキャンパスにて、日本スピリチュアルケア学会が行われました。この学会は、医療、看護、福祉、宗教などの諸領域にまたがり、病院や諸施設での傾聴をする人を育成し認定する機能を担う場としてつくられたもので、今年で10回目を迎えます。私は、この傾聴者の文化が、上記のようなヒューマンケア専門領域だけでなく、市井の一般の人々にも共有されるべきであるという強い...
- 宗教者災害支援連絡会、竹沢尚一郞先生の報告抄録 2017/07/09
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竹沢尚一郞先生(みんぱく名誉教授)「災害と地域社会:東日本大震災から学ぶ」(2017年7月2日、宗教者災害支援連絡会(宗援連)でのお話)の要約紹介(世話人の葛西賢太研究員の要約)と配付資料が共有されています。 この日はJVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)の広域連携の重要な報告もあり、近日中公開の予定。https://sites.google.com/…/&he...
- CIR日本文化・日本宗教研究セミナー(CIRセミナー)2017、開催されました 2017/06/26
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2017年6月24日(土)、25日(日)、東京・千代田区の友心アネックスで、CIR日本文化・日本宗教研究セミナー(CIR Seminar for the Study of Japanese Culture and Religion 2017、CIRセミナー2017)が開催されました。カナダ、アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、オーストラリアから、大学院生の日本宗教・日本文化研究者を招き、日本語での発表・討論を行...
- 佐藤直実研究員が編集・執筆に携わった『仏教史研究ハンドブック』が出版 2017/02/25
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本日、2017年2月25日に、佐藤直実研究員が編集・執筆をつとめた『仏教史研究ハンドブック』が法蔵館より出版されました。 本書は、初学者を対象に、仏教史研究の現状を、インドから、中央アジアをはじめアジア諸国、中国、朝鮮半島から日本にいたるまで、広範囲にわたって解説・紹介した研究ハンドブックです。時代的には、古代から現代に至るまで、また歴史、思想、美術など様々な視点で、現在の研究状況を解説し...
- 【案内】CIR Seminar for the Study of Japanese Culture and Religion 2017 2016/11/14
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Center for Information on Religion (hereafter CIR) launched a seminar for the Study of Japanese Culture and Religion in Japanese for non-Japanese-native graduate students. The seminar calls for the papers of the well-motivated stu...
- 葛西賢太研究員、日本における傾聴者要請活動についての英語論文を寄稿しました 2016/10/21
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葛西賢太研究員が、Brill社の英文雑誌Journal of Japanese Religionsに、”Introducing chaplaincy to Japanese Society”という論文を寄稿しました。葛西研究員が上智大学グリーフケア研究所でお手伝いさせていただいている人材育成プログラムの経験に基づき、日本における傾聴者の育成史とその意味について述べたものです。htt...
- 葛西賢太「『回復』の言葉としての仏教--薬物依存にとりくむ仏教パンク」 2016/08/28
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薬物依存の広がりは近年日本のメディアでも取り上げられています。米国のパンクミュージック愛好者のノア・レヴァインが、仏教を通じての回復を図る運動Refuge Recovery(日本語にすると「帰依と回復」)をつくりました。葛西研究員がこの団体について書いた論文「『回復』の言葉としての仏教--薬物依存にとりくむ仏教パンク」が、日本宗教学会の『宗教研究』90(2)に掲載されました。
- 学会参加・報告 2016年「宗教と社会」学会 第24回学術大会 2016/08/10
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【「宗教と社会」学会第24回学術大会(於 上越教育大学) 】 2016年6月11日・12日、新潟県の上越教育大学で「宗教と社会」学会第24回学術学会が開かれました。会員・非会員を含め100名余が参加し、報告や議論をしつつ学術的交流と懇親の機会を持ちました。 大会プログラムと報告要旨は、ウェブ上で閲覧・ダウンロードできるようになっています。URLは、http://jasrs2016.blogs...
- ハートフォード神学校での「アジア宗教」講義 2016/07/05
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ハートフォード神学校(米国コネチカット州)にて、アジア宗教についての集中講義が開講されました。葛西賢太研究員も講義をおこないました。http://www.hartsem.edu/2016/06/asian-religions-course-returns-to-hartford-seminary/
- CIR Seminar for the Study of Japanese Culture and Religion 2016(CIRセミナー2016)報告・論文ダウンロード 2016/07/03
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2016年6月4日(土)・5日(日)、東京・半蔵門の友心院アネックス7階でCIRセミナー2016が開催されました。イタリアとアメリカ合衆国から大学院生の日本宗教・日本文化研究者を招き、日本語での発表・討論を行ないました。報告者、アドバイザー、聴講者を含め総勢20名の参加者が集い、実りある学術交流の機会となりました。両日の模様は、以下のとおりです。当日の報告論文も以下でダウンロードできるように...
- 藤山みどり研究員のレポートの紹介、佐賀新聞等に掲載 2016/05/10
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藤山みどり研究員の宗教情報レポート「死後の世界」に関して、『佐賀新聞』(2016年4月23日朝刊)、『山形新聞』(2016年5月5日朝刊)に掲載されました。日本の教育現場では、日本人の大半がもつ死後の世界のイメージが否定されているという問題点について言及したことが、取り上げられました。
- 佐藤直実研究員、日蓮宗広島支部教師会にて講義 2016/04/03
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平成28年3月4日、福山市にて開催された日蓮宗広島支部教師会にて、佐藤直実研究員が「法華経を中心とした大乗経典の成立」と題し、講義を担当しました。 日本の伝統諸宗派が所依とする様々な大乗仏教経典の多くが、紀元後2世紀頃までに成立したと考えられています。日蓮宗が正依とする法華経も同様です。法華経は、法華経は、すべての仏教思想は同じさとりにむかっており(一乗、二乗作仏)、仏は三世にわたって正覚...
- 佐藤直実研究員、毎日文化センターにて特別講座担当 2016/04/03
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平成28年2月20日、毎日文化センター主催の公開講座「日本仏教の三大経典を学ぶ」(全3回)にて、佐藤直実研究員が「浄土三部経(阿弥陀経)」を担当しました。 「浄土三部経」(大無量寿経、阿弥陀経、観無量寿経)は、阿弥陀仏や極楽世界について説く大乗経典です。浄土宗や浄土真宗の所依経典でもある本経の歴史的背景とその内容(阿弥陀仏の修行、本願、極楽の様相)について解説しました。雨の中、30名を越え...
- 村山由美研究員がなかまに加わりました 2016/04/01
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本年4月1日より、英国で神学を学んだ村山由美研究員が私たちのなかまに加わりました。博士(神学)をお持ちで、複数の言語に通じた方に、ウェブサイト発信やCIRセミナーなどの学術業務でサポートしていただきます。どうぞよろしくお願い致します。研究員紹介
- 藤山みどり研究員のコメント、大分合同新聞等に掲載 2016/03/06
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藤山みどり研究員のコメントが、『大分合同新聞』(2016年2月8日夕刊)、『熊本日日新聞』(2016年2月13日朝刊)、『佐賀新聞』(2016年2月26日朝刊)に掲載されました。一般紙における東日本大震災の被災地における幽霊話の取り上げ方についてコメントしています。
