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「」での検索結果

葛西研究員の共編著『ケアとしての宗教』明石書店より刊行  2013/05/23

※全4巻の刊行を受けて、叢書の全編者8名のインタビューを敢行し、以下を書評コーナーに掲載しました。 叢書 宗教とソーシャル・キャピタル 編者たちに聞く  明石書店よりのシリーズ、宗教とソーシャル・キャピタル(全四巻)のうち、第三巻『ケアとしての宗教』を、皇學館大学・板井正斉准教授と、葛西賢太研究員の編集で、刊行しました。 http://www.akashi.co.jp/book/b1100...

葛西研究員「十五分でわかる仏教心理学」  2013/05/04

葛西賢太研究員が「十五分でわかる仏教心理学」を『人文会ニュース』115号(2013年4月)に寄稿しました。人文会とは、人文書を刊行している出版社の連合で、『人文会ニュース』は大書店などに置かれているPR用のフリーマガジンです。書店で見つけたらお手にとってご覧ください。

佐藤直実研究員が執筆に携わった『中国文化史大事典』が20年の歳月を経て、いよいよ刊行  2013/04/28

 きたる平成25年5月10日に、大修館書店より『中国文化史大事典』(編集代表:尾崎雄二郎、竺沙雅章、戸川芳郎)が刊行されます。20年以上もの歳月をかけて企画編集された、中国を知るためのいわば百科事典のようなものです。モンゴルやチベット、ウィグル、朝鮮半島、日本などの関連事項も幅広く網羅されており、初学者にもわかりやすい内容になっています。佐藤直実研究員は「カンギュル・テンギュル」「チベット大...

佐藤直実研究員、京都における保養プログラムにて、仏教レクチャー  2013/03/23

 去る3月23日土曜日、京都の東山にある真澄寺別院・流響院にて、福島の女性任意団体Peach heart をお招きした保養プログラム「Restrip in 京都」が行われました。  しばし、福島の地を離れ、古都にて日本の文化を学んでいただくのが、このプログラムのテーマです。その中で、佐藤研究員は、「仏教と瞑想」と題し、仏教レクチャーを行いました。  大...

近日発売:2013年版『宗教と現代がわかる本』(平凡社)  2013/03/04

 宗教情報センターも企画/制作に関わっている『宗教と現代がわかる本』シリーズ、2013年版(特集は、「宗教者ニューウェーブ――今と向き合う宗教者たち」)が刊行されます。  本書は、現代の宗教を知るために必須の情報源です。3月8日頃より一般書店にて販売されます。ぜひご覧ください。  

宗教情報センター2012年記事一覧  2013/01/27

日々当サイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。 2012年の宗教情報センターの記事を一覧にまとめましたので、一年を振り返るよすがにして下さい。 ■コラム ・第21回 いのちのリハビリテーション―遺骨収集と戦地慰霊への宗教者の関わり ・第20回 2012年アメリカ大統領選挙を目前に ・第19回 『乞食とイスラーム』再考 ・第18回 近代日本における戦争と宗教―仏教界の視点から ・第17回 イスラ...

東京スピリチュアルケア研究会(2013年1月18日)にて、葛西研究員がお話しします  2012/12/20

同研究会からのお知らせをそのまま引用いたします。参加される方は、幹事の三澤久恵先生(連絡先は後述)までお申し込み下さい。-----------------東京スピリチュアルケア研究会(第 14 回)のお知らせ 年の瀬も押し迫り忙しい時期ですが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は原点に立ち戻り、宗教学の視点から葛西賢太先生にご講演をお願いいたしました。 関心をお持ちの多...

米国より、瞑想を応用した医療実践者、ジョン・カバットジン博士の招聘  2012/10/19

瞑想を応用した医療実践、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)の開発者である、ジョン・カバットジン博士が、11月に来日します。博士は、上座部のヴィパッサナー系の瞑想と禅にヒントを得て、瞑想を、癌の疼痛緩和などに活用してきました。マインドフルネス・フォーラム2012葛西研究員は、フォーラム実行委員の一人として、招聘に取り組んできました。フォーラムの内容については、当サイトなどで報告する予定...

雑誌『サンガジャパン』のロングインタビュー  2012/10/13

仏教と現代社会を考える雑誌『サンガジャパン』11号は、「なぜ、いま瞑想なのか」と題された特集ですが、葛西研究員へのロングインタビューが掲載されています。インタビューでは、静かに自分を見つめる時間を持つことの意義がいっそう高まっている昨今の日本の状況を語っています。『サンガジャパン』は、大書店などでご覧いただくことができます。サンガ社のウェブサイトでは、以下のように紹介されています。 &he...

葛西研究員寄稿の、Handbook of Contemporary Japanese Religions、Brill社より刊行  2012/10/13

Prohl Inken and John Nelson, Handbook of Contemporary Japanese Religions, Brill, 2012が刊行されました。葛西研究員も、Theosophy and Related Movements in Japanという一章を寄稿しております。 Brill社はオランダのライデンから始まった歴史ある学術出版社で、本書は、Brill Handbooks on Con...

葛西研究員の寄稿した『文化と霊性』刊行  2012/10/13

 『文化と霊性』(慶応大学出版会)が刊行されます。慶応義塾大学で行われたリレー講義をベースに執筆されたものです。樫尾直樹先生(慶応大学准教授)の編集。葛西研究員も「瞑想とその周辺」の一章を寄稿しています。本の紹介には、大衆文化、宗教、哲学、教育、医療の現場の視点から、現代社会における霊性文化の動向を探り、そのあるべき姿を問う。霊性=スピリチュアリティ文化を、多角的に論じる。スピリチュアリティ...

葛西研究員、日本宗教学会、日本心理学会、マインドフルネス・フォーラムにてお話ししました  2012/09/18

葛西賢太研究員は、9月、以下の三箇所で研究報告・講演を致しました。下線が引かれたタイトル部分をクリックすると、葛西研究員の配付資料などがダウンロードできます。 日本宗教学会(皇學館大学):「マインドフルネスと依存:Brazierの仏教心理学」2012/9/8 日本心理学会(専修大学):ワークショップ「心理学における仏教の影響 -過去と展望-」2012/9/13  なお,前...

佐藤直実研究員の論文が『経典とは何か(二)ー経典の成立と受容展開』に掲載されました。  2012/09/12

2012年8月に刊行された日本佛教学会編『経典とは何か(二)ー経典の成立と受容展開』(平楽寺書店,)に、佐藤直実研究員による論文「大乗『大般涅槃経』重訳チベット語訳の有用性」が掲載されております。 本書は、2011年8月30,31日に北海道大学で開催された日本佛教学会学術大会で発表され研究論文、及びそれに対するコメントを収録したものです。 大乗『大般涅槃経』チベット語訳には、インド原典か...

「地図から記事を探す」機能を追加しました  2012/08/24

当サイトに「地図から記事を探す」機能が追加されました。長文の記事のみですが、世界14のエリアを示す地図をクリックすると、そのエリアに関連する記事を見つけることができます。ページ右上の「地図から記事を探す」ボタンをクリックするか、または、以下のリンクをクリックしてください。http://www.circam.jp/worldmap/

佐藤直実研究員、日本佛教学会にて研究発表  2012/08/05

平成24年9月13日に花園大学にて開催される日本佛教学会2012年度学術大会(第82回)において、佐藤直実研究員が下記の題目で研究発表を行います。 「大乗『大般涅槃経』における仏弟子・純陀」 レジュメは下記のURLからダウンロードできます。http://nbra.jp/infomation/ なお、今年度の日本佛教学会共同研究テーマは「信仰とは何かー仏弟子ということ」です。

佐藤直実研究員の大般涅槃経講座  2012/08/05

佐藤直実研究員による毎日文化センター講座「大乗仏典を読むー大般涅槃経ー」は、7月にて「純陀品」が終わり、8月より新しく「哀歎品」に入ります。本講座は2007年秋学期より開講し、まもなく6年目を迎えます。阿閦仏国経、阿弥陀経、法華経など、これまでに様々な経典を取り上げてきましたが、2010年4月より、南本『大般涅槃経』を最初から精読しています。参考URL:http://www.maibun.c...

自殺対策研究協議会に参加(葛西研究員)  2012/07/27

 日本における年間の自殺者の数が3万人を超えるようになって久しいです。この問題についての全国的・国家的協働の現在をかいまみる会議に,葛西賢太研究員が出席いたしました。  第6回 自殺対策研究協議会は、独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センターの主催で、300人近い諸分野の方々が集まって、2011年7月25日、新宿にて行われました。  たくさんの話題が凝縮...

葛西研究員、大正大学宗教学会2012年度春期大会「こころのケアと宗教」に出席  2012/06/27

 2012年6月22日に開催された大正大学でのシンポジウム「こころのケアと宗教」に葛西研究員が出席。「臨床宗教師」制度の創設に関わっているおひとりの高橋原先生(東北大学実践宗教学寄付講座准教授)と、日本スピリチュアルケア学会において認定資格制度の整備に携わっている大河内大博先生(上智大学グリーフケア研究所人材養成講座講師)の発表、「臨床心理士」制度に携わってきた伊藤直文先生(大正大学人間学部...

葛西研究員、『宗教と社会』学会(長崎国際大学)に参加  2012/06/18

 2012年6月16日・17日に、「宗教と社会」学会の第20回学術大会が、長崎国際大学にて行われ、葛西研究員が参加しました。  米国人が宮司を務めるアメリカ椿大神社の研究、神話学の古典的研究が現代の遺伝学から見なおされる研究の他、世界価値観調査のデータの吟味と批判、「宗教的なこころは大切である」という変数のもつ意味など、統計調査の実際に深く踏み込んだ発表が見られました。また、在日ムスリムのイ...

葛西研究員他編『仏教心理学キーワード事典』春秋社、刊行されました  2012/06/04

 『仏教心理学キーワード事典』(春秋社)が、刊行されました。葛西賢太研究員(宗教情報センター)と、井上ウィマラ先生(高野山大学)、加藤博己先生(駒沢大学)との共編です。  仏教は、祖師を信じ仰ぎ、その言行に憧れつつ自らに取り入れるという「信仰」面とともに、自己認識の技術と理論と倫理という面を強くもっております。原始 仏教は、揺れ動く現実に対してゆくこころのあり方を省察するこ...

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