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CIRの活動
活動報告 検索結果
「」での検索結果
- 依存症者と家族のジレンマ 2010/06/25
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2010年05月27日、千葉大学看護学部での講義。アルコール依存症という病気は、飲酒運転という問題から取り上げられることが多いのですが、家族の陥る苦境やジレンマについてはメディアでわずかしか取り上げられません。医療者になられる人たちに、この問題をお話ししました。2年目の講義の、スライド資料をこちらに掲載しました。 研究員 葛西賢太
- 宗教学から見た宗教心理学--conversion諸研究間の没交渉 2010/06/25
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2009年07月28日、日本心理学会でのテーマセッション「宗教心理学の現在」での発表スライド資料をこちらに掲載しました。 研究員 葛西賢太
- 仏教講座のご案内 2010/04/02
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5月22日午後3時より、佐藤直実研究員による講座「お釈迦様の生涯」が、京都市にある浄土宗光明院にて開催されます。同日午後2時からは、光明院住職で田中医院院長の田中善紹先生による法話「現代僧医として」も行われます。詳しくは、「フリースタイルな僧侶たち」のホームページをご覧ください。
- 仏教講座のご案内 2010/04/01
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佐藤直実研究員による講座「大乗仏典を読む」が、大阪・梅田にある毎日文化センターにて開講されています。今期は、釈尊最後の説法を記す『大般涅槃経』をチベット語訳と漢訳をもとに、最初から読み進めています。同時に、仏教の基礎知識や経典の解説を行います。初級者から上級者まで受講可能です。詳しいお問い合わせは、毎日文化センターのホームページをご参照ください。
- 葛西研究員の新著『現代瞑想論--変性意識がひらく世界』が刊行されました 2010/03/26
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当センターの葛西賢太研究員は、5年前から比較瞑想研究というテーマに取り組んで参りましたが、その一端が、『現代瞑想論--変性意識がひらく世界』(春秋社刊)という形で結実しました。若い学生向けのテキストとして、踏み込んだ内容が平易に語られていると、また現代人が瞑想を通してこの世の苦しみにどう対処するかや、瞑想の危険性や悪用などの倫理的問題が広く扱われた、かなり力の入った書物であると評価されていま...
- 『宗教と現代がわかる本2010』平凡社より刊行されます 2010/03/15
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当センターが関わって、2007年より渡辺直樹責任編集で作られている『宗教と現代がわかる本2010』平凡社が、まもなく刊行されます。 今年は、『聖地と祈り』『宗教と映像メディア』に力を入れています。メッカの奥深くまでを見届けた写真家・野町和嘉氏の撮る聖地の感覚を、宗教学者植島啓司が引き出します。寄せられている章で目につくのは、人間の生とその弱さについて考えさせるものが集まっていること。例年通...
