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お知らせ

これまでのお知らせ
2009.6.3    カルト研究についての書評テーマセッション企画(葛西研究員、於「宗教と社会」学会)
葛西研究員は、来る六月六日・七日の『宗教と社会』学会(於創価大学)にて、書評テーマセッションを企画しています。
対象となる書籍は、

藤田庄市さん著『宗教事件の内側』岩波書店
櫻井義秀さん編『カルトとスピリチュアリティ』ミネルヴァ書房

です。
 著者・編者のお二人を迎え、大正大学の弓山達也さんを司会に、岩田文昭さん(大阪教育大学)、塚田穂高さん(東京大学大学院)、吉永進一さん(舞鶴高専)のお三方にコメントをお願いしております。

当日は両著の販売もありますので、お持ちでない方もぜひお越し下さい。

第十七回学術大会(創価大学)案内(http://jasrs.seesaa.net/)
上記のリンクから、書評テーマセッションの案内もたどれるのですが、下記に私が学会に提出した企画書もリンクを貼っておきます。

書評テーマセッション企画書「カルト/スピリチュアリティ/現代宗教の把握」(http://ktkasai.cocolog-nifty.com/figurehead/files/200906.doc)
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2010.2.7
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■墓参り ネットでいつでも 撮影再生やお墓の中継も 読売新聞
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2007.10.28  仏教学 PDF
平成19年度第2回たいし塾第1回講義「仏教の源を訪ねて−初期仏教−」レジュメ
開祖・釈尊の入滅後、仏教は様々に変化する。本レジュメでは、釈尊の足跡を、当時のインド社会の情勢と共に紹介し、その原初の教えの特徴を示す。
佐藤直実
2007.10.28  仏教学 PDF
平成19年度第2回たいし塾第2回講義「仏教の東漸−大乗仏教」レジュメ
釈尊入滅後、仏教は様々な変貌を遂げる。釈尊ただ1人だった仏の存在は、過去仏や未来仏、阿弥陀仏などの現在他方仏、さらには、宇宙に遍満する毘盧遮那仏、大日如来といった実体身を持たない仏にまで発展し、教義も修行者のあり方も多様化した。本レジュメでは、釈尊入滅後の仏教の変容について解説する。
佐藤直実
2007.5.6 仏教学 PDF
平成19年度第3回たいし塾レジュメ「現代における仏教の意義」
釈尊が、なぜ出家し、何を悟り、さして、入滅に際して、我々に何を残したのかを解説し、そこから釈尊の教えの現代的意義を確認する。
佐藤直実
2007.4.6 仏教学 PDF
平成19年度第4回たいし塾レジュメ「戒律の現代的意義」
「戒」は悟りを得るために守るべき習慣である。すなわち、自発的に守るべきものであり、罰則はない。それに対し、「律」は、具体的には教団員が集団生活を営む上で守るべき規則集である。したがって、違反があった場合には罰則が科せられる。
 もっとも、戒の中には、「生き物を殺さない」「盗まない」などのように律にも規定されるものが多いので、結果的に罰則を伴うことになる。このように、律には、戒に基づくものと、当時の社会常識に基づくものの2種類があり、前者は変更不可であるが、後者は時代や地域によって変わりうるものである。
 また、戒律は、それぞれ、現代における「倫理観、道徳観」と「憲法、法律」などのルールに比すことができる。前者は、人間性の向上のためであり、戒同様に守る守らないは、個人の自由である。それに対し、後者の方は、守らなければ社会システムが機能しなくなるため、違反者には罰が与えられることになる。
 受け継がれるべきルールとそうでないものの判別が肝要と考える。
佐藤直実
2005.3.17 メディア PDF
宗教情報を読む技術ー情報をどう捉え、どう蓄積し、どう展開するか
電子ネットワーク上における宗教行為についての共同研究報告書から。宗教関係者・宗教関係機関のつくるウェブサイトや占いプログラムなどの宗教的行為を追うだけでは不十分であると筆者は主張している。画面上に自らの文章を打ち込みながら推敲していくという行為が熱心になされるのは、それが「本当の自分」探しにつながる行為だからだと考えられる。ネットワーク上の自分についての語りを広義の宗教とみなし、その性格を吟味すべきであると述べた論文。
葛西賢太
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