CIR研究会『宗教間対話の多様性―四象限図と意義と実際―』(宗教心理学研究所所長 武藤亮飛先生)を実施
2026/07/08
2026年7月8日、宗教心理学研究所所長 武藤亮飛先生をお迎えして、『宗教間対話の多様性―四象限図と意義と実際―』と題するCIR研究会を行いました。
宗教間対話について、内的・外的な方向、利他的・自利的な方向によって、4種類に分けて、それぞれの特徴を解説。儀礼、社会貢献、求道、相互扶助という大きなキーワードをあげて、さまざまな活動を取り上げられました。
共同で行う価値とともに、それによって違いや個性ということを見失わないかという大きな問い、さらに最終的にその対話の成果をどのように実現していくかという問いもありました。個人に、組織に、社会に何をもたらすのか―、大切な問いをいただくことができました。
宗教間対話について、内的・外的な方向、利他的・自利的な方向によって、4種類に分けて、それぞれの特徴を解説。儀礼、社会貢献、求道、相互扶助という大きなキーワードをあげて、さまざまな活動を取り上げられました。
共同で行う価値とともに、それによって違いや個性ということを見失わないかという大きな問い、さらに最終的にその対話の成果をどのように実現していくかという問いもありました。個人に、組織に、社会に何をもたらすのか―、大切な問いをいただくことができました。

