02月07日 靖国神社のトイレで爆発音がした事件で、火薬類取締法違反(無許可輸入など)や建造物損壊罪などに問われた韓国人の全昶漢被告の控訴審で、東京高裁は、懲役4年とした1審・東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した 被告側は、1審の刑は重すぎると主張していたが、藤井敏明裁判長は「危険性の高い悪質な犯行で、人的被害が生じなかったのは、単なる偶然に過ぎない」として退けた
2017/02/07
- 媒体名・掲載日付
- 2017/02/08 読売新聞
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