12月12日 フランシスコ・ローマ法王が内戦の続くシリアのアサド大統領に外交ルートを通じて親書を送り「暴力に終止符を打ち、国際人道法を守って」と要請 親書の中で、アサド大統領と国際社会に向けて「暴力の停止と紛争の平和的解決」を呼び掛け、「あらゆる形態の過激主義テロ」を非難 アサド大統領に対しては特に、「一般市民が保護され、人道支援が行き渡るよう国際人道法の完全遵守を保証して欲しい」と訴えた
2016/12/12
- 媒体名・掲載日付
- 2016/12/14 毎日新聞
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