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 栃木県下野市の60代男性が、糖尿病を患っていた宇都宮市の当時7歳の少年に適切な治療を受けさせずに死亡させた事件で、自ら祈禱師の「龍神」と名乗っていたことがわかった 男性は治療費として、少年の両親から200万円以上を受け取り、治療と称して呪文を唱えたり体を触っていたりした