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イスラム教の生活様式が根付くロシア南部チェチェン共和国で、既婚の47歳の地元警察署長が17歳の少女を「2人目の妻」に迎え、ロシア社会に波紋を広げている ロシアでは重婚は禁じられているが、チェチェンで独裁体制を敷くカディロフ共和国首長は「(イスラム教の)伝統に沿った結婚だ。2人の私生活に口を出すのは誤り」と主張し、首長を支持する現地のイスラム教指導者らも、「一夫多妻の正当性」を訴えた