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05月25日 中東のパレスチナなどを歴訪中のローマ法王フランシスコは、ベツレヘムでのパレスチナ自治政府アッバス議長との会見で和平交渉が中断した現状を「受け入れがたい」と述べ、「異なる文化や宗教を理解し、調和を築くことは可能であり、必要なことだ」と発言