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11月29日 ロシア外務省のザハロワ情報局長は通信アプリ「テレグラム」への投稿で、フランシスコ・ローマ教皇がロシア側のウクライナ侵攻についてキリスト教徒でない少数民族が最も残虐と発言したことを批判して「ロシアには信仰の異なる多くの民族がおり、チェチェン人、ブリヤート人も含めて『一つの家族』だ」と主張