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05月26日 ローマ法王庁の首相にあたるパロリン国務長官は、アイルランドが国民投票で同性婚を認める憲法改正を決めたことについて、「とても悲しい結果だ。宣教を強化しなければならない。キリスト教の原理のみならず、人類にとっての敗北だ」と指摘した ダブリン大司教は開票結果の判明後、「我々は現実と向き合わねばならない」と述べている