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02月24日 オウム真理教元幹部・平田信被告の裁判員裁判の第19回公判が東京地裁であり、被告人質問で、平田被告は「出家した自分の思考は停止していた。教祖に判断を委ね、教団を信じたのは完全に間違っていた」と発言