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  • 03月20日 イエメンの首都サヌアで2つのモスクを狙った連続爆破テロがあり、少なくとも142人が死亡 イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」はインターネット上で犯行声明を出し、サヌアと北部サアダで5件の自爆テロを行ったと表明 いずれもサヌアを実効支配するイスラム教シーア派のフーシ部族が活動拠点として使っており、対立する同派を攻撃したものとみられる
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